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2006/08/05

横須賀基地のオープンベースに行ってきました。

今日は米海軍横須賀基地のフレンドシップ・デー。
つまりオープンベースでした。ということで、朝から京急に乗って横須賀へ。

開場20分前。すでに長打の列。持ち物検査を受けて入場です(写真左)。
でも、基地内に入ってからも艦船見学ではまた並ぶ羽目に(写真右)。
Queue_01 Queue_02

第7艦隊の指揮艦「ブルーリッジ」です。
外観(写真左)と、その入口の様子(写真右)。
7th_01 7th_02

入ってすぐに鳥居が(写真左)。内部は堅牢なつくり(写真右)。
7th_03 7th_04

デッキに上がるとものものしい装備が(写真左)。
指揮艦とはいえやはり防衛力はある模様(写真右)。
7th_05 7th_06

これは船の衝突を和らげるもの?(写真左)
第7艦隊のエンブレム(写真右)
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こちらは駆逐艦「マスティン」、先ほど見た指揮艦よりも
攻撃力が高いことが分かります(写真左、右)。
Mustin_01 Mustin_02

とにかく、どちらも大きくて丈夫。
どれだけの威力があるのかイメージできないほど。
(この「大きい」という感想は基地内にいる間、ずっと頭を支配していました)

穏やかで晴れ渡った一日だったので、すっかり平和な気分になっていましたが
これらの艦船はどのような場面で使われているのか?
・・・そこに関心を持つことを忘れてはいけない気がします。

見学を終えて、基地内を散策。
病院、郵便局、レストラン、プール、映画館、ボウリング場など
一通りの施設は整っている様子です。

ここは日本だというのに、海外旅行に行っているときのような
興奮と緊張感がつきまといます。一体なぜでしょう?

しばし考えて気が付きました。
「標識の言語が英語だから」です!

以下、基地内で見つけた標識、看板、ポスターをいくつか紹介します。
日本らしからぬ雰囲気があると思います。
Sign_01_1 Sign_02 Sign_04
Sign_05 Sign_06 Sign_07
Sign_08 Sign_09 Sign_10

普段、日本語の標識・ポスターから得られる情報というのは
考えるまでもなく意味が分かるものですが
英語だと、一瞬考えなくてはいけません。

標識の意味なんて、いつもなら間違える訳もないのに
ここだと「本当に合ってるのかな?」という不安が残ったまま行動しなくてはだめ。
この非日常な感じ、いつも気を張っている感覚が
まさしく海外旅行のときに味わうものと同じだったのです。

では、本日の記事の最後として
基地内で飲み食いしたものをご紹介!どれもやはり「大きい」です。

マクドナルドと基地限定「マックフルーリー(オレオ味)」。
メニューや使用している食材は日本のものと異なるものが多いとか。
サイズ・味付けも違うそう。
でも、運営しているのは「日本マクドナルド」。
だから、ここで働く人のお給料は普通に日本円で支払われるそうです。
Mac_01 Mac_02 Food_01

ホットドッグ、ポークBBQなど。美味しかったです!
でもやっぱり牛肉は避けてみました。
Food_02 Food_03 Food_04

ゲータレード、シナボンのシナモンロール、基地内地ビール(!)。
Food_06 Food_05 Food_07

アメリカの食事って、食欲をそそりますね。
しかもアウトドアが良く似合う。青空の下、美味しくいただけました。

それにしても、基地内は本当に日本じゃないみたいです。
住む人とその人の持つ文化で、街の様相はいくらでも変わるんだと驚きました。

日本には米軍基地がたくさんあり、社会的に様々な意見が挙がっています。
しかし、こんなに注目されていながらも、基地内はアメリカ政府が管轄しているため
近くて遠い存在でもあります。

本日のような数少ない機会には、これからもどんどん参加したいと感じました。
自分で歩いたり、見たり、食べたりして
まずはそこがどんな場所なのか、知ることから始めたいと思います。

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