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2006/06/14

水門だけが残ってます「川崎河港水門」

昭和の初めごろ、川崎市では大規模な運河の建設計画があったそうです。
計画は認可され多摩川との境目には水門が作られました。

水門
ちなみに、頭頂部の脳みそみたいなオブジェは
川崎の名産品(当時)であるブドウ、梨、桃なんだとか。

しかし、戦況が悪化したこともあり計画は昭和18年に廃止。
運河が川崎市を横断することは実現されませんでしたが、水門だけは残りました。
その背景を知らない人が見ると
「なぜ?こんなところに水門??」と思うこと間違いなし。不思議な光景です。

場所は川崎市川崎区港町66番地先、近くに味の素の工場があります。
多分工業用水としての需要も見込んでいたんでしょうね。

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コメント

しょうたろうさん、いらっしゃいませ!

川崎市の方もあまり知らないのですか。うーん勿体無いかも・・・。
二ヶ領用水も全長何十Kmと伸びていて興味深いなー、と思います。
川崎は水と縁があるのでしょうかね。

サイトも今度おじゃまさせていただきます。

投稿: chibicom(管理人) | 2006/06/17 23:01

こんにちは!!
川崎河港水門(港町水門)は
国登録有形文化財にも指定されていますが
川崎市民にも知られていないのは残念です!!
小学校でキッチリ教えても良いのですが...
もし完成していたなら
川崎は東洋のベニスになっていたかも..?
この水門をモチーフに当店でお菓子を作りました!!
川崎市の認定銘菓に指定されお菓子共々水門の話を
たくさんの方に知って頂きたいです!!
(チョッと宣伝させて頂きました。)

投稿: しょうたろう | 2006/06/15 20:28

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