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2006/05/25

新しい川崎のカタチ「新川崎タウンキャンパス」

散歩中に「新川崎タウンキャンパス」なる施設を発見しました。
休日だったので、ほとんど人がいません。

これは一体何をするところ?・・・おじゃましまーす。

新川崎タウンキャンパス K棟、E棟、I棟、O棟。

K・E・I・O・・・こちらはどうやら慶應義塾大学のようです(笑)。
でもサークルやらバイト斡旋やらの話が一切ないアカデミックな雰囲気ゆえ
ここは「研究棟」と見ました!しかも理系だと思います!
(理系学部出身の嗅覚がそう言っています、きっとビンゴの筈です!)

案内板を読んでみると、「産官学地域連携」を念頭に置いた施設だということ。
川崎市と慶應義塾が先導し、地元企業を育成する、という主旨かな?

一般的に、大学での研究は、閉鎖的で「机上の空論」となりがちです。
また「モノづくり」産業はその成熟度の高さゆえ、新しい発想が生まれにくくなっています。
お互いが補完しあって、新しい川崎を盛り上げていって欲しいと思います。

機会があれば、オープンキャンパスに行ってみたい!
私は、大学の持つ「可能性のカタマリ」っていう雰囲気が大好きです。

--INFO--
慶應義塾大学 新川崎タウンキャンパス
川崎市幸区小倉144-8
044-580-1580

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