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2006/04/19

川崎の赤レンガ倉庫って?

パイプオルガンが設置されたホールを有する複合施設「ミューザ川崎」。
川崎駅西口から徒歩3分。連絡通路で結ばれています。

入口付近では、休日によく音楽イベントが開かれているのですが
その会場となるのがこちら。

赤レンガ倉庫 赤レンガ倉庫をモチーフとしたオブジェです。

これは土屋公雄氏の作品「記憶の風景(2003年)」。

かつて川崎駅の西口には旧国鉄の変電所があったそうです。
その建物は関東大震災や川崎大空襲にも耐え
市民からは「赤レンガ倉庫」と呼ばれて親しまれていたとのこと。
当時の風景を未来に伝えるために作成されたオブジェなのです。

ミューザ川崎には、他にも
西口の歴史や新しい川崎の姿をイメージした美術作品が
いくつか展示されています。

赤レンガの前にある白いオブジェもその一つ(写真手前)。
マザー フォレストという作品です。
人が座った時にリスの形になるように制作されています。

クラッシックコンサート開催時以外は、どうも賑わいに欠けるミューザですが
「音楽」と「新しい川崎」という核を大切にしたランドマークとして
もっと盛り上がって欲しいものです。

--INFO--
ミューザ川崎アートワーク (ミューザ川崎内)
川崎市幸区大宮町

公式サイト>>「ミューザ川崎アートワーク」

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