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2005/11/05

ここが境界線。

勝どき5、6丁目と豊海町は陸(埋立地)続きですが
清澄通り上の境目には、なんとレールがひかれています。

このレールを使って何が移動するのかというと・・・

DSC01460 緑色のゴツイ扉です!

「この施設は、台風による高潮や地震による津波などから
地盤の低い所を守るための陸上防潮扉です。
浸水のおそれがある時は
この扉を通路上に引き出して閉めることがあります。
その時は通行が出来ませんのでご協力をお願いします。」
との説明が。

「地盤の低いところを守る・・・」
この1mくらいの防潮扉に勝どきの命運がかかっているのかも。
でも、冷凍工場が集まっている豊海町はどうなるんだー!?

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コメント

紫さん、いらっしゃいませ。
保冷庫は2階から上なんですね。
そういえば、倉庫や工場の1階部分は天井が高くて、
開放的なスペースだという印象があります。
工場は災害や人的エラーに備えマニュアル化が徹底されていますよね。
「人の命と直結する職場」だという緊張感は、確かに住宅街にはない要素だと思います。

投稿: chibicom(管理人) | 2005/11/06 19:55

知りませんでした・・・。以前レールを見て「?」と思っていたのですが。

昔いた会社が保冷倉庫を持っていて(大井)、研修で作業をさせられたことがあります。

一階は配送用の大型車両スペースで、保冷庫は2階から上の階なんです。他の倉庫さんもそんな感じだと思います。
事務所も大体2階より上。(守衛さんは1階入り口にいますが)
だから、1mくらいの津波で建物が倒壊しなければ、中身は多分大丈夫かな、倉庫の中もさらに倉庫でコンテナごと入庫してたりするんで。

ちなみにお昼は完全に倉庫内から全員撤収するんです。で、出入りには毎回点呼します。(でないと間違いが起きると凍えちゃいますから。)

投稿: | 2005/11/06 01:14

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