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2005/10/03

こういうのもあります。

昨日の築地市場の記事に関連して、もうひとつ。

吉野家

築地市場場内にある、吉野家築地一号店です。

オレンジ色ののれんが掛けられた店構えは
他店と一線を画しており、歴史を感じさせます。
カウンターには松が使用され、床はなんと御影石だそう!

こちらでは未だに牛丼の販売が継続されており、並盛500円です。

そんな何もかもが特別な一号店。
24時間営業ではなく、5時開店13時閉店(休日は市場に準ずる)と、
営業時間も他店とは異なるのでお間違いなく。

--INFO--
吉野家 築地一号店
東京都中央区築地5-2-1 中央卸売市場フードC
03(5550)8504

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コメント

紫さん、いらっしゃいませ。
仲居さんのいる吉野屋というのは初めて知りました。
500円の並盛でびびってる場合じゃないですね。
それにしても「うまい」「安い」「はやい」という吉野家イズムの内、後ろ2つはもはや無視・・・。
そんなバブルを、残念ながら私たちはテレビや雑誌など、
メディアを通して経験したのみでした。
並外れた消費レベルと、キラキラした東京の街、
少し覗いてみたかったような気がします。

投稿: chibicom(管理人) | 2005/10/04 07:04

また、お邪魔します~。
その昔、バブルの頃に赤坂に超高級な吉野家があったんですよー、多分お若いchibicomさんはご存じないでしょう・・・(遠い目)。
お運びさんの仲居さんがいて、朱塗り(プラスチックではない)のお重にお肉とご飯がべっこにきた。確か、1500円くらいだったように思います。
(しかし、なんでそんなの食べにいっていたんだか・・・)

投稿: | 2005/10/04 00:36

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