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2005/07/29

晴海埠頭 その1

就職のために上京するまで、私の「東京観」のベースは
なんと小沢健二のセカンドアルバム「LIFE」でした。

なぜなら、アルバム収録曲に
東京を語るキーワードが散りばめられていたためです。

でも、歌い手自身が私にとって「非日常」な存在だったので
歌詞の中に出てくる

「東京タワー過ぎの急カーブ」 も
「風を切って歩く原宿」 も
そして「船が出てゆく晴海埠頭」 も

日常から少ーし浮いた位置に存在する、
「確かに在るんだろうけど、空想上の場所と区別がつかないところ」
のように思っていました。

あれから10年。
勝どきに住み、晴海埠頭との物理的距離は劇的に近くなりました。
「夢の世界」は徐々に生活圏へと変わりつつあります。

晴海埠頭

ちなみに夫は首都圏の人間。地方出身者の持つ独特のロマン、解るかなー?

--INFO--
晴海客船ターミナル(東京都港湾局作成のサイトです)


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