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2005/07/21

「勝どき駅」が飽和する? - THE TOKYO TOWERS その3 -

都心からのアクセスの良さが売りとなっている我が勝どき地区。

銀座、東京から
「タクシーなら1000円で帰って来れますよ、晴れた日は歩いても」
なーんてキャッチコピーを頻繁に聞きます。

でも、実際はいつもタクシーなんて使えません。
1.8kmを歩く元気が無い日だってあります。

だから、結局買物も通勤も
「都営地下鉄 大江戸線」or「都営バス」に頼ることが多いです。
(7月12日"勝どきメインストリート"参照)
この近くに住んでいて「(最寄の)勝どき駅から地下鉄に乗ったことない」と
いう人は、さすがにいないのでは?と思います。

と、いうことは?

もし巨大タワーマンション「THE TOKYO TOWERS」が完成し
当地区の住人が1万人増えたら、
連動して「勝どき駅」の利用者数も1万人増えるってことなのでは?

実は、「晴海トリトン」のような大型オフィスがあるため
朝晩の通勤客は今でもかなり多いのです。
時間帯によっては駅が大混雑することもあります。

ただ、それはあくまでも「勝どきで働いている人」。
「勝どきに住んでいる人」ではありません。

だから、こちらから出発し、こちらに帰る限りはかなり快適だったのですが・・・

DSC00073

DSC00075 こちら現在の勝どき駅、日中の風景。

「注目された便利な場所」は、加速度的に人を呼びます。
でも、一度固定されたインフラ(交通網)はそうそう簡単に大きくなってくれません。

都市の成長力、それを見極めるのは本当に難しいです。
現在の利便性が保たれることを望みます。

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